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2026.05.02

愛犬が天国へ旅立ちました。

こんにちは。
沖縄市の写真館、おもいでばこのあづまです。

今日は悲しいお知らせになります。

先日、愛犬のサクが天国へ旅立ちました。
写真は去年の10月、お誕生日の時に撮った一枚です。

ペットの遺影写真

サクの名前の由来は、妻の名前がサキで、あづまさんの名前がクニヒトなので、2人の名前の頭文字を取って「サク」とつけました。また、お父さん犬の名前がザックだったこともあり即決で決めた名前。

産まれた時はきょうだい犬の中でも一番おきく生まれてきたのですが、先天性の水頭症でパピーの時から頭の水を抜く注射をしたりしてました。

水頭症の影響で、目が少し離れていたり、顎がシャクれていたり、左回りの旋回運動がありました。

それでも大きな病気はなく、なんでも食べる元気で臆病な男の子でした。

先月(4月中旬)から左後ろ足が動かなくなり、病院へ連れて行くと変形性脊椎症と診断され、背骨の一部が潰れてしまい、麻痺を起こしているとのことでした。

15歳と高齢のため、全身麻酔での手術はリスクが高いのでお薬とサプリメントで症状を和らげる方向で進めていたのですが、ついに右後脚も麻痺になり動けなくなりました。

動けなくなると、食事の量がガクンと減り衰弱して寝たきりが長くなりました。

歩かないと筋力も落ちてさらに衰弱するので、歩行器も買って病院での再検査をしようと思っていたのですが、

4月29日に静かに息を引き取りました。

覚悟はしていたのですが、やっぱり愛犬の死はきついですね。

このブログを書いている途中でも涙が出てきます。

もっともっと一緒にお出かけすればよかった。
もっともっと美味しいご飯を食べさせればよかった。
もっともっと抱っこしてあげればよかった。

後悔しかない思いが溢れてきます。

ただ唯一、15歳の誕生日に妹犬のルンも一緒に写真を残していて良かったなと。

残していなかったらもっと後悔していたかもしれません。

改めて、ペットを飼っている家族には、写真でたくさんの愛情を残してあげてほしいと強く思いました。

サク、これまでたくさんの幸せと癒やしをありがとう。
わちゃわちゃうるさい東家の家族になってくれて、本当にありがとう。
先に行った母犬のハナときょうだいのニーナに天国で会えますように。

大好きだよ。

©おもいでばこ